鉄道を使って行ける千葉県内の観光スポットをご紹介!

みなさん、こんにちは。今回は、千葉県内で楽しめる鉄道を使った観光について書いていきたいと思います。千葉県は東京都の隣に位置しているので、首都圏に住んでいる方であれば週末などに気軽に旅行に出かけることができます。千葉県といっても、東京から近い都会的なエリアだけでなく海や山を楽しめる自然あふれるエリアも豊富にあり、さまざまな観光スポットがあります。今回は千葉県内を通っている鉄道路線の中から3つの路線を選び、その沿線にある観光スポットをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

JR京葉線沿線の観光スポット

舞浜駅

京葉線は東京駅と千葉県の蘇我駅を結んでいる路線で、全通は1990年と、比較的最近完成した路線です。京葉線沿線の観光スポットとして最も有名なのは、「東京ディズニーランド」ではないでしょうか。最寄り駅は舞浜駅で、快速電車も停車します。舞浜駅はディズニーランドが近くにあることがよく分かる駅名になっており、(「舞浜」という地名はディズニーワールドがあるアメリカ合衆国フロリダ州の「マイアミビーチ」から取っている)南口から徒歩4分でアクセスすることができます。

葛西臨海公園

舞浜駅の隣の駅、葛西臨海公園駅近くには「葛西臨海公園」があります。電車に乗っていると突如観覧車が現れるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
葛西臨海公園内には葛西臨海水族園があり、ペンギンやサメなどさまざまな生き物の姿を間近で眺めることができます。入園料は大人700円、65歳以上の方は350円、中学生250円となっており、小学生以下の方と東京都内に在住、通学している中学生の方は無料で入ることができるので、家族で一緒に海の生き物を見て癒されたいと思っている方に大変おすすめです。

幕張海浜公園

千葉県千葉市にある海浜幕張駅は、千葉市内の駅では千葉駅に次いで2番目に利用者数が多く、京葉線を通る特急列車「わかしお」、「さざなみ」が停車する京葉線内で特に栄えている駅です。
海浜幕張駅の近くにある観光スポットといえば、「ZOZOマリンスタジアム」が有名です。この球場はプロ野球パリーグに所属する球団の1つである「千葉ロッテマリーンズ」が本拠地としている球場であり、土休日を中心に頻繁に試合が行われています。
ロッテは他の球団と比べてファンの応援の声が非常に大きいことで知られています。実際に球場で試合を観戦して選手のプレーを間近で見るだけでなく、他の人と合わせて応援歌を歌って日頃のストレスを発散するというのも楽しいのではないでしょうか。


JR内房線・外房線沿線の観光スポット


内房線は千葉県の蘇我駅と安房鴨川駅を結んでいる路線であり、房総半島の西側を通っています。先ほどご紹介した京葉線とは異なり、沿線には美しい自然を楽しむことができるスポットが多数あります。

浜金谷駅(富津市)


富津市にある浜金谷駅は東京湾フェリーが出ている金谷港に近い駅として知られています。東京湾フェリーは神奈川県の久里浜港と千葉県の金谷港を結んでおり、片道40分ほどで移動することができます。
鉄道で神奈川県から千葉県へ行くためには東京を経由する必要がありますが、このフェリーを使えば神奈川から千葉へ直接移動することができます。久里浜港は京急久里浜駅からバスで10分ほどでアクセスでき、京急久里浜には横浜から京急線で30分ほどで行くことができるので、神奈川県内から千葉県内房方面へ旅行に出かける際には東京湾フェリーを利用されるのが良いと思います。
また浜金谷駅は鋸山の最寄り駅でもあります。鋸山は標高329mとそれほど高い山ではありませんが、「地獄のぞき」と呼ばれる絶景スポットがあることで知られています。鋸山にはロープウェーが運行されており、山頂まで簡単にアクセスすることができるので、普段登山をされない方でも気軽に足を運ぶことができます。

安房小湊駅


JR外房線は千葉駅と安房鴨川駅を結んでおり、房総半島の東側を通っています。外房線沿線も魅力的なスポットが多数存在していますが、今回は手軽に海を楽しめる安房小湊駅を紹介したいと思います。この駅は内浦湾に近く、歩いて数分ほどで海まで行くことができます。海水浴場もあるので、夏海水浴のためにやってくる人がとても多いです。
海と言えば夏だと思われる方も多いかと思いますが、千葉県は冬季も温暖で天気が良い日が多いので、海の景色を楽しむのであれば夏だけでなく冬でも十分満足することができるのではないかと思います。内房線、および外房線は共に東京近郊の路線とは違ってローカル線のような雰囲気が漂っているので、ただ乗っているだけでも気分転換を図ることができます。

まとめ

今回の記事では、千葉県で鉄道で訪れることのできるスポットをいくつかご紹介させていただきまし