千葉で昔懐かしい気分になれる!インスタ映えな”ちょうなん西小カフェ”

こんにちは、今回は千葉の日帰りドライブにうってつけの、自然の中に懐かしさと都会のおしゃれさを兼ね合わせたカフェについて書いていきたいと思います。

話題のインスタ映えスポット、ちょうなん西小カフェって?

敷地内に入るとすぐのところに見える、壁の絵がなんとも可愛く写真スポットとなっております。こちら友達と来てもカップルで来て写真をとってもどちらでも映えな写真になりますね。他にもグラウンドには昔使っていたサッカーゴールや鉄棒などの遊具がそのまま置いてあるので子供の頃に戻った気分で遊んだり、写真を撮ったりすることができます。

コンセプト

”自然のなかにある、懐かしくも都会の風を感じるカフェ”(ちょうなん西小カフェHPより引用)

この長南町に来てくださった方、ちょうなん西小に来てくださった方にほっと一息つけるような、自然と集まりたくなるような空間を提供しています。実際に、2年ほど前まで小学校として利用していた校舎を「長南町と株式会社マイナビとの地域活性化包括連携協定書の一環としてリノベーションしカフェを作ったそうです。もともと小学校であったことからも、どこか懐かしい雰囲気があり昔に戻った気分になれます。

カフェは1教室のみで営業しており、黒板や床もそのまま活用されていて昔懐かしいぬくもりを感じながら、今どきのおしゃれなカフェ空間を味わえるなんとも不思議な空間となっています。

 

 

おすすめメニュー

お昼のカフェおすすめのメニューはガレットで「ジャンボンクリュ」(¥900)です。ガレットの生地の中にたっぷりの生ハム・モッツァレラチーズ・グリーンサラダが入っており満足度たっぷりのガレットです。

また、他にも「季節野菜のホワイトシチュー」(¥700)もおすすめです。こちらは季節の野菜がゴロゴロとたっぷりはいったシチューで、付け合せのパンがクロワッサンなのもポイントとなっています。また、こちらのカフェ全メニューにオプションでミニサラダ・ドリンクセット、パン食べ放題がそれぞれプラス500円できます。お昼にお腹いっぱい食べたいという方に嬉しいオプションメニューとなっています!

夜カフェもやってる?

土曜と水曜のみ17:00〜21:00の間で営業しています。夜カフェならではのお酒(ビールやカクテル)やおつまみなども注文ができます。こちら貸し切りも可能で、お子様連れのママ会や、誕生日パーティーにぴったりです。

仲間と泊まれる学校って?

こちら、カフェだけでなく実際に学校に泊まることも可能なのです。学校に友達や仲間と泊まるのってワクワクしますよね。そんな体験をこちらのちょうなん西小でできるのです。実際に体育館やグラウンドを使ってアクティビティをするのもよし、宿泊セミナーや合宿を行うのもよし、他にもウェディングでの活用方法もあるのだとか。もちろん宿泊施設である学校内には教室を改装した檜風呂や、給食室などもあり宿泊施設としての設備は十分です。

アクセス方法は?

車の場合

Google Mapで「長南町立西小学校」でご検索ください。横浜方面からお越しの場合は東京湾アクアラインより首都圏中央連絡自動車道を進み、市原鶴舞ICを出ます。そちらから約6km(約10分ほど)です。船橋方面からお越しの場合は千葉東金道路を進み、有料道路茂原長南ICを出ます。そちらから約7km(約12分ほど)です。

公共交通機関の場合

鉄道の場合はJR茂原駅(JR外房線》が最寄り駅となっております。高速バスの場合は横浜、羽田空港、東京などから市原鶴舞バスターミナルまで運行しています。最寄りのバスターミナル、駅からの行き方は茂原駅南口バス停より乗車、水沼橋バス停までバスで30分、その後徒歩で15分程となります。JR外房線茂原駅より 車・タクシーですと25分、市原鶴舞バスターミナルより車・タクシーですと15分となります。

 

他にも小湊鐵道バス http://www.kominato-bus.com/post.html#kashikiri や名鉄バス https://chonan-nishisho.jp/wp-content/themes/chonan/images/access/pdf02.pdf と連携してチャーター便(有料)でお客様のご希望の場所と時間で送迎が可能です。そちらは要予約となっておりますのでHPをご確認ください。

基本情報

住所 〒297-0145 千葉県長生郡長南町佐坪1348-1「仲間と泊まる ちょうなん西小」施設内
電話番号 0120−154−244
営業時間 昼11:00〜16:00 夜17:00〜21:00(L.O20:30)
座席数 店内29席、テラス16席
ネット FREE Wi-Fi有り
駐車場 有り

※電話番号はちょうなん西小の総合窓口で、カフェ直通の電話はないとのことです。

 

ぜひ、千葉長南町にあるちょうなん西小で仲間やパートナーなど大切な人と思い出づくりはいかがですか?