長野でかまくらの中でのろし鍋が食べれる!かまくらの里とは?

長野 かまくらの里 のろし鍋

こんにちは〜冬といえばウィンタースポーツですよね!私も嗜む程度にやっております。今回は、スノボも行きたい、その周辺に観光スポットなど楽しめる場所はないかと探した結果、長野県飯山市にかまくらの里というスポットがありましたので行ってきたレポートをしていきます!それではいってみましょー!

かまくらの里とは?

「かまくらの里」は長野県の最北部の(新潟県との県境)飯山市にあります。飯山市の中でも特に信濃平とよばれるところでは全国でも有数の豪雪地帯なのです。そんな雪資源が豊富なところにあるかまくらの里では、毎年1月下旬から2月下旬までの約1ヶ月間、地元住民の「かまくら応援隊」という方々の協力により15から20基ものかまくらが作られます。

お食事は「レストランかまくら村」として営業しており、事前予約で地元食材をふんだんに使った郷土料理「のろし鍋」が食べられます。かまくらのみの見学は無料となります。

かまくらはどんなかんじ?

かまくらの里にあるかまくらはどんな感じなのでしょう。
こちらのかまくら、大きさは2,3人用のものから10人が入れるほどの大きさのものがあります。また、週末の夜にはライトアップがされたり、かまくらの中でお食事もたのしめます。

長野 かまくらの里 のろし鍋

他にも、かまくら神社というものがあり、かまくら内部には実際に御神体や注連縄、賽銭箱も設けられおり、本格的な社のようです。パワースポットかつ写真スポットですね。下の写真の左側に写っている小さい山のようなところではそり(レンタル100円)で遊べます。ちびっこたちがいっぱいいました。

長野 かまくらの里 のろし鍋

レストランかまくら村

先程も記述したとおり、かまくらの中でお食事も楽しめます。地元の食材と使ったのろし鍋や、おやつプランがございます。私はのろし鍋のプランでしたのでそちらの詳細を書いていきたいと思います。

営業時間と予約

レストランかまくら村の営業時間になります。1日3つの回があります。公式サイトにてお好きな時間帯でご予約ができます。

月・火・木・金 11:00~ ・13:15~・ 17:30~(全3回)
13:15~ ・17:30~(全2回)
土日祝 11:00~・ 13:00~・ 17:00~(全3回)

料金

昼 大人3500円(税込)/子供 2100円(税込)

夜 大人4000円(税込)/子供 2500円(税込)

予約カレンダーのお好きな日時のところをクリックしますと、予約フォームに行きます。また、ウェブ予約に関しましては事前にクレジットカード払いが必須となります。ご予約はご希望日の4日前までです。その日以降の予約に関しましては、電話・メールでの受け付けとなりますため、信州いいやま観光局に連絡をお願いします。とのことです。

信州いいやま観光局

TEL:0269-62-3133(8:30-17:00)

Mail:info@iiyama-ouendan.net

当日の受付


当日は、写真の受付というところに予約した名前を伝えます。そうすると、お鍋セット(おたまやお箸、うつわ)がもらえます。それを持ちながら、伝えられたかまくらに向かいます。かまくらにはひとつひとつ番号が振ってあるのでわかりやすいです。そして、のろし鍋がくるまでかまくらの中でセットして待機です。待機している間は周りのかまくらで遊ぶもよし、中で写真取るのも良しです!

長野 かまくらの里 のろし鍋

こちらの受付の隣にはおいしそうなものが売っています。やきえも(焼き芋)もあります。これは焼き芋ですか?と聞くと、お店のおいちゃんが「いいえ、やきえもです」とゆってました笑

長野 かまくらの里 のろし鍋

更にそのとなりでは、うどん、そば、おでんなどもあり後ろにあるテーブルで食べることができます。お酒も売っておりますのでのろし鍋を食べながら美味しくお酒を飲めます!鍋の途中で食材が足りなくなったら、生うどん(300円)を購入して鍋の締めにいただけます。

長野 かまくらの里 のろし鍋

のろし鍋とは?

のろし鍋」とは、白菜など地元で獲れる野菜や食材をふんだんに入れ、信州味噌仕立てにしたのことです。受付してから10分ほど待ちますと、ほっかほかの出来たてののろし鍋がとどきます。

長野 かまくらの里 のろし鍋

のろし鍋の食材

のろし鍋の食材をご紹介します。

  • かつおベースの味噌仕立て(味噌には小麦粉含む)
  • 地元野菜(白菜・大根・人参・菜の花)
  • 飯山の伝統野菜(常磐ごぼう・坂井芋(里芋)・きのこ(えのき、しめじ))
  • みゆきポーク 飯山産ブランドポーク
  • じゃがまるくん(蒸したじゃがいもを潰し、デンプンでねったもの)

こちらのコースでは、鍋以外にも手作りの野沢菜と飯山産コシヒカリ特Aランクのおにぎりが一人1つつきます!かまくらのなかでたべるおにぎりは最高に美味しかったです。

長野 かまくらの里 のろし鍋

MEMO
飲み物はついておりませんのでお好きなものをペットボトルや水筒などで持参しましょう。また、こちらの鍋の具材も持込可能です。結構ボリュームありますので、持ち込みをしなくても十分でした!

持ち物

あったらいいな、持ってきたほうがいいもの、服装などのご紹介です。

持ち物

  • 飲み物
  • 鍋の追加の食材(無くても十分です)
  • カメラ(写真映えします)

服装

  • あったかめの靴下
  • 防水の靴(雪で濡れて足が冷えます)
  • 温かい格好(意外とかまくらの中冷えます)

かまくらの中は下の写真のようになっており、木の椅子なのでお尻が濡れる心配はありません。お尻が痛くなりそうと心配の方は下に敷くものがあるといいですね。

長野 かまくらの里 のろし鍋

車での行き方と駐車場

行き方は上信越道豊田飯山ICを降りてから車で約25分ほどです。とてもひらけた場所にぽつんとかまくらの里があります。カーナビを利用の際は「レストランことぶき村」または下記の住所でご検索ください。

住所:長野県飯山市寿807-2 かまくらの里

駐車場は受付の前に10台ほどと、バス用に1台停めるスペースが有りました。混雑時はもしかしたら他にも臨時駐車場ができるのかもしれないです。参考までに地図を貼りましたので御覧ください。