キャンプ場や災害時でもより快適な睡眠にするためのマットの選び方とおすすめ7選!

こんにちは、今回はキャンプにおいて一番の難関は「快適な睡眠」をいかにするかにかかっています。キャンパーの朝は早いとか言いますが、やはりキャンプでの睡眠の質が悪いから眠りが浅く早起きしてしまうということです。そこで、快適なマットの選び方とおすすめ7選!をご紹介していきます。

キャンプでのマットの選び方

まず、マットには[発泡式]と[エア注入式]の2種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

発泡式のマットとは?

発泡式のマットと言っても2種類、[ウレタンマット]と[銀マット]があります。発泡式のメリットは価格がお手頃、デメリットは厚みが無いので地面を感じやすいです。それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ウレタンマット
特に冬場のキャンプにて使用するのがおすすめで、通年使えるのがポイントです。また、合成樹脂などでできた高断熱・高性能のものが望ましいです。価格としては1000円〜2000円くらいと比較的お手頃な価格となっております。物によっては大きいものもありますが、最近はコンパクトで折り畳めるものが多いので、ミニマムなキャンプをしたいという場合におすすめです。
最大のポイントは断熱性が優れている!ということです。

銀マット
こちらの銀マットはウレタンマットに比べると、断熱性にやや物足りなさを感じると思います。春から秋の初旬あたり(気温で言うと20度以上)で使用するのがおすすめです。なんといっても、価格が安いことと手に入れやすいことが最大のポイントです。価格は300円〜1000円以内とお安く、睡眠よりも他のギアにお金かけたいからという場合にはこちらの銀マットが良いでしょう。

 

 

エア注入式とは?

次はエア注入式のマットについてご紹介していきます。こちらも[インフレーターマット]と[エアマット]の2種類あります。こちらのエア注入式は断熱性はもちろん、地面のゴツゴツも吸収してくれるというメリットがあります!

インフレーターマット
インフレーターマットとは、簡単に言うと自動で空気が入って膨らんでくれるマットです。エアマットは自分でぺちゃんこの状態から空気をいれて膨らませないといけませんが、インフレーターマットは中に分厚く密度の高いスポンジが入っているため広げると勝手に空気を取り込みある程度まで膨らんでくれます。(これ本当に便利だし、スポンジなので寝心地も悪くないです)

デメリットとして二点、収納が大変!(女性だと少し力仕事になるかもしれません)もう一つは、意外とかさばるということです。中にスポンジが入っているので、収納時にどんだけ空気抜いてもスポンジの分の最低限の体積分の厚みがあります。

エアマット
こちらは完全に全注入式のエアマットのことを指します。こちらは機械などで注入しないとなかなか大変ですが、その分厚みやベッドの柔らかさを自分で調節できます。私としましては、やはりエアマットが一番寝心地が良いと感じます。
また、収納時もすべて空気を抜けば意外とコンパクトになるのもおすすめです。

 

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エア注入式おすすめ7選!

それでは今回は1人用インフレーターマットとエアマットのおすすめ厳選7をご紹介していきます。

いままでに述べた選ぶポイントと併せて、キャンプ用のマットは1人用ですと横幅が60〜80cmなどと狭い商品が多く、寝返りうったら落ちちゃうなんてこともあります。ですので、横幅がまあまああるものをおすすめします。

インフレーターマットのおすすめ

1.DOD ソトネノサイソ

収納時 幅15×縦15×高さ66cm
展開時 幅60×縦192×厚さ4.5cm
こちらのおすすめポイントは5つ!
コンパクトで持ち運びがラク・サイズ展開があり用途で選べる・連結できる・丸洗いできるシーツ・バルブを開けて自動で膨らむ、以上のおすすめポイントがあります。キャンプなどで使用するとマットが汚れがちですが洗濯できるのは嬉しいですね。

 

2.コールマン キャンパーインフレーターマット

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コールマン(Coleman)
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収納時 約直径20×70cm
展開時 幅63cm×縦195cm×厚さ5cm
こちらはキャンプ用品でも人気のコールマンのインフレーターマットです。袋からだして放置すれば勝手に空気が入って丁度いい硬さになるのが嬉しいです。申し分のないくらいの絶妙な硬さでキャンプで砂利の多いところでも快適に寝れます。

エアマットのおすすめ

1.KOOLSEN エアーベッド

縦187cm×幅56cm×厚さ5cm
超軽量でコンパクトなので身軽にしたいときにおすすめです。また、破損しにくいナイロン素材なので地面が少しゴツゴツでも安心して使用できます。
空気を入れる際もハンドポンプが内蔵されているので道具も必要ないし膨らませるのもとっても楽ちんです!

 

2.エアーマット Sable

縦194cm×幅72cm×厚さ14cm
こちらの商品の最大のポイントとして、マットの大きさです!縦も横幅も十分な広さなので寝返りをうっても落っこちることもなさそうです。厚みも14cmと結構な厚さなので、夏も冬もまた、枕部分もついているので別途用意する必要もありません。
ハンドポンプが内蔵されているので空気を入れるのも3分くらいでできちゃうのがいいですね。

 

3.アイリスオーヤマ エアベッド

縦191cm×幅73cm×厚さ22cm
こちらは安心国産メーカー「アイリスオーヤマ」の商品です。また、日本人に合わせた大きさであることが特徴です。22cmの厚みがあるのでキャンプだけでなく普段遣いもできます。マットの表面はフロッキー加工で肌触りよくそのまま何も敷かずに寝ても十分です!

 

4.AirExpect エアーベッド

AirExpect エアーベッド 電動ポンプ内蔵 シングル
AirExpect

縦203cm×幅99cm×厚さ45 cm
このエアベッドなんといってもめちゃくちゃ厚みがある!そしてとっても広い!セミダブルくらいの大きさがあるので小さいお子様と一緒に寝ることができます。厚さもしっかりあるので夏でも冬でも安心して寝ることができます。こんなにサイズが大きいのに収納するときはなんと33cm×19cm×34cmととってもコンパクトなのです。内蔵式のエアポンプで膨らますのもらくらくです。

 

5.エアーマット AirExpect 

エアーマット 【2020最新版キャンプマット】 AirExpect 車中泊エアーマット アウトドア ハンドポンプ付き 枕付き 折畳み式 テント キャンプ 軽量 コンパクト 防水防潮 防災 40Dナイロン+TPU生地 キャンプ用品 収納袋付き
AirExpect

縦195cm×幅56cm×厚さ6cm
こちらはさきほどご紹介したエアーベッドと同じブランドです。こちらのマットなんと言っても、キャンプや車中泊などのスペースが限られているところでも家のマットレスで寝るように快適に過ごしたい!という場合にとってもおすすめです。エアーピローもついているので荷物の軽減もできます。また、収納時のサイズがコンパクトで片手で持てるほどというのもいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?自分のお気に入りのマットを見つけられるといいですね。以上、キャンプ場や災害時でもより快適な睡眠にするためのマットの選び方とおすすめ7選!でした。