ダンブッラについたら行くべきごはん屋さん!

ダンブッラのごはん屋さん

アユボワン〜(シンハラ語でこんにちは)今回は、シーギリヤロックに行く途中の中継地点ダンブッラに行ったら行くべきごはん屋さんについてご紹介していきたいと思います。

ニゴンボ方面からシギリヤロックに行くにはだいたいがダンブッラで乗り換えると思います。ダンブッラから市バスで30分ほどでシギリヤに行けるので、ダンブッラに宿泊する方もいるかと思います。そこで今回は、ダンブッラに到着してお腹が空いたなあ〜どこで食べようかなと考えている方のために、ローカルプライスで食べられるスリランカ料理のお店をご紹介したいと思います。

大衆食堂RatnayakeBakers

スリランカで現地の人々と同じようなものを同じ価格で食べたいとなると大衆食堂が基本的な選択肢になると思います。スリランカでは大衆食堂のことを「HOTEL」と書いてあるところが多いです。逆にレストランと書いてあるところは少しお高めなところを指している事が多いです。(例外もありますので一概には言えませんが…ご参考までに)
そこで私が今回ダンブッラに到着して行ったお店は「RatnayakeBakers」とスリランカ内でチェーン展開しているベーカリー&食堂になります。日本で言うファーストキッチン的な存在ですね。(HOTELとはついていませんが笑)ちなみにこのお店、シギリヤ行きのバス停の目の前にあるのでダンブッラついてそのまますぐシギリヤに向かいたいけどお腹空いたという場合にちょうど良い位置にあると思います。

実際に注文してみた

お店を入るとすぐのところにランチコンボ的なメニューが書いてあり、LunchPKC Chicken(195ルピー)を頼みました。山盛りのご飯に4種類のカレーとお惣菜が乗っかったものです。

ダンブッラのごはん屋さん

美味しかったですし、値段からしてもとてもコスパいいなあ〜と思いましたが、とてもボリューミーで1人で食べきるのにはなかなかな量でした。実際スリランカを旅してみて思いましたが、女性2人で1つくらいでも十分お腹は満たされると思いました。大食いの男性で1人1つ食べきれるかなくらいの量がほとんどでした。

ダンブッラのごはん屋さん
写真はお店の雰囲気です。清潔感はまあまあありました。またお店の奥の方に無料で使用できるトイレもあります。

メニュー

ダンブッラのごはん屋さん
やはり大衆食堂的な場所ですとローカルな価格で提供されていますね。ダルカレーが50ルピー、チキンカレーが130ルピー(カレーにはご飯はついてきませんでした)と破格の値段です。いかに現地民のように生活できるかと考えている私にとって、現地の人と同じ空間、同じ価格で食べれるということに喜びを感じます。もちろん満足なのは価格だけでなく、味も美味しかったです。

営業時間と場所

場所は先程も記載したように、シギリヤ行きのバス乗り場?のすぐ目の前にあります。下記の地図参照ください。

基本情報

定休日 不定休
営業時間 ダンブッラ店 6:00~22:00
電話番号 0777305472

他にもあるダンブッラの大衆食堂

他にも、さきほどご紹介したところ以外にもバス停からシギリヤ方面に歩いていくとHOTELとかいてある大衆食堂が何軒か見当たりました。ちなみに、1枚目の写真の右側の「NEW SUPUN HOTEL」はメニューに値段が書いてなく、値段を聞いたところライスアンドカレーが500ルピーほどと言われとてもぼったくられた感がしたのでやめました。

ダンブッラのごはん屋さん

近年スリランカも観光地化がますます進んできており、それによる物価の向上や、観光客相手にぼったくってくるところも多くなって来てるように感じました。特にニゴンボはローカル価格でも他の地域に比べ少し高く感じまじた。他の観光地で有名なシギリヤやゴールなどもある程度の観光地価格を考えておいたほうが良いでしょう。